ビジネス心理士協会会

日本ビジネス心理学会の入会方法のQ&Aです。


入会方法のQ&A

■「日本ビジネス心理学会」の「会員」になるメリットは何でしょうか?」

日本ビジネス心理学会(2010年創立:齊藤勇会長ほか大学教員理事30名)は、産学共同を理念とした資格認定・研究団体であり、文科省への申請手続きをする予定で準備をしてきています。

そして、2013年度後期より検定試験事業や通信講座事業はそれぞれの専門企業に事業委託し、資格・著作の内容監修や研究・開発を当学会のミッションとしています。


当会員のメリットは下記の表のように個人と法人で会員種別ごとに異なり、それに応じた年会費を納めることが入会条件(*学会規約参照:http://bpa-j.org/gaiyo001.html)となります。

そして、法人会員はランクに応じて「登録研修生」を持つことができ、当会の年5回程の定例セミナー(無料)や「通信講座」(半額)など優遇利用できます。

要約すると、「会員」(個人または法人)の加入の特典は以下のことです。

 ●個人会員(C)「一般メンバー」(¥10,000)⇒当学会主催の定例セミナー無料

 ●法人会員(登録された研修生)

  ⇒当学会主催の定例セミナー無料(ただし受験用「認定セミナー」は除く)

  ⇒ほか法人会員レベルに応じて「通信講座」を「登録研修生」毎に半額割引

  (*研修性の人数枠は当会規定による)

法人会員(A)/(プラチナ) 年会費 ¥48万
*登録研修生10名枠を持つ

ビジネス心理に関連した事業実績を持つ企業・団体の法人(部門単位でも入会可)、またはそれに類する実績や影響のある企業・団体が当プラチナ法人会員の対象とする。

*当会員の入会メリットしては、自社のビジネス・事業(企画開発・販売等)に学会が組織的な協力を行い、ビジネスパートナとして必要な専門家などを派遣・紹介するものとする。

また、当検定関連のセミナー・通信講座が半額以下の割引(or無料)となり、当会役員(参与等)候補となることができる。

*当会イベントにてロゴ表示、そして学会主催の研究開発に参加でき、共同的な開発資産の”所有権”(共有権)および利用権を持つことができる。

法人会員(B)/(ゴールド) 年会費 ¥24万
*登録研修生5名枠を持つ

企業・団体の法人(部門単位でも入会可)であれば入会でき、当検定関連のセミナー・通信講座が半額以下の割引(or無料)となり、当会役員(参与等)候補となることができる。

*当会イベントにてロゴ表示、そして研究開発に参加でき、共同的な開発資産の利用権を持つことができる。

法人会員(C)/(シルバー) 年会費 ¥12万
*登録研修生2名枠を持つ

企業・団体の法人(部門単位でも入会可)であれば入会でき、当検定関連のセミナー・通信講座が半額以下の割引(or無料)となり、当会役員(参与等)候補となることができる。

*研究開発に参加でき、共同的な開発資産の利用権を持つことができる。

法人会員(D)/(ブロンズ) 年会費 ¥6万
*登録研修生1名枠を持つ
企業・団体の法人(*個人でも入会可)であれば入会でき、当検定関連のセミナー・通信講座が半額以下の割引(or無料)となり、当会役員(参与等)候補となることができる。
個人会員(A)/上級メンバー 年会費 ¥2万

当会の「ビジネス心理上級マスター」の取得者、または当会役職者、講師が対象。

当学会・検定関連のセミナー講座・研究会に優待され、企画開発にも参加することができる。

個人会員(B)/中級メンバー 年会費 ¥1万5千

「ビジネス心理マスター」の資格取得者が対象

当学会・検定関連のセミナー講座・研究会に優待される。

個人会員(C)/一般メンバー 年会費 ¥1万
*学生は学割で半額(¥5千)とする

一般企業の実務者や学生が対象(当会の役職者は除く)

当学会・検定関連のセミナー講座・研究会に優待される。

個人会員(D)/初級メンバー 年会費 ¥5千

「ビジネス心理初級マスター」の資格取得者が対象

当学会・検定関連のセミナー講座・研究会に優待される。

研究会員/アカデミーメンバー 年会費は¥3千
(原則として3年一括納入で¥8千:大学教員・公職者)

原則として大学・学校教員や官公庁公職者を対象とする。※ただし当会役職者(理事・参与及び顧問)は除く

当学会・検定関連のセミナー講座・研究会に優待(一般の20%割引)される。